| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハイブリッド・ファイバー・コンクリートの拘束収縮ひび割れに及ぼす乾燥の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強、拘束、収縮、ひび割れ、乾燥、余剰マトリクス、シアラグ理論、fiber reinforcement、restraine、shrinkage、crack、drying condition、excess matrix、shear lag model |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 383 |
| 末尾ページ | 388 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,繊維長さがミクロとマクロのPVA繊維を使用したハイブリッド・ファイバー・コンクリートについて,収縮変形に対するハイブリッド・ファイバー補強効果を,理論及び乾燥条件を変えた完全拘束実験から検討した。理論検討結果より,繊維をハイブリッド状態として,余剰マトリクスモデルに基づく厳密な繊維間分散距離とシアラグ理論を応用した収縮変形力学モデルを新たに構築・提案し,ハイブリッド・ファイバー補強が及ぼす収縮抑制を定量化した。また,完全拘束実験結果より,今回のハイブリッド・ファイバー補強分の拘束効果自体はかなり強い拘束で,乾燥が及ぼす影響は少なかったことを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1061.pdf |