| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの弾性係数と圧縮強度の関係についての一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上英男(福井大学名誉教授) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、圧縮強度、弾性係数、複合理論、骨材、セメントペースト、Concrete、Compressive strength、Elastic modulus、Two-phase structural model、Aggregate、Cement paste |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 449 |
| 末尾ページ | 454 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 先に筆者はセメントペースト・細骨材・粗骨材の弾性係数をもとに,複合理論を2段階に適用してコンクリートの弾性係数を算定する方法を報告した。本論ではセメントペーストの圧縮強度・弾性係数に関する筆者既報の実験結果を用いて複合理論によってコンクリートの弾性係数を算定した結果,セメントペーストの圧縮強度とコンクリートの弾性係数算定値の関係が従来日本建築学会によって提示されているコンクリートの圧縮強度と弾性係数の関係に極めて類似していることを見出した。このことからコンクリートの圧縮強度・弾性係数の物理的関係解明への手がかりを得た。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1072.pdf |