| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの若材齢時における力学特性と自己収縮挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片寄哲務(フジタ) |
| 連名者1 | 高森直樹(フジタ) |
| 連名者2 | 西田浩和(フジタ) |
| 連名者3 | 寺岡勝(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、若材齢、自己収縮ひずみ、部材寸法、内部応力、high strength concrete、early age、autogenous shrinkage、size of material、internal stress |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 497 |
| 末尾ページ | 502 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高強度コンクリートを用いた鉄筋コンクリート部材には自己収縮ひずみに起因する応力と温度応力が生じる。本報ではそれら内部応力によるひび割れ発生の危険性を評価するためにコンクリートの圧縮強度,部材寸法および鉄筋の有無を実験変数として若材齢時の力学特性,自己収縮挙動の検討を行った。その結果,(1)無筋試験体では,圧縮強度が高く,部材寸法が大きいほど自己収縮ひずみは大きいこと,(2)有筋試験体では,圧縮強度が高く,部材寸法が大きいほど内部応力が大きく,Fc150N/mm2級ではひび割れが生じること,(3)ひび割れ発生の危険性は実大有筋部材で評価する必要があること,が分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1080.pdf |