| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強制乾燥による長期材齢コンクリートの乾燥収縮率の評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 足立裕介(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、促進試験、質量変化率、Drying shrinkage、Accelerated test、Weight loss |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 503 |
| 末尾ページ | 508 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 硬化コンクリートの高温(80℃)での強制乾燥時の収縮率は,コンクリートの乾燥収縮率とよい相関性を示す。ここでは,この関係を利用し,既存建築物の室内部分から試験体を切り出し,水中浸漬・強制乾燥を行い,このときの強制乾燥時の収縮率から乾燥収縮率を推定する方法を提案した。さらに,この方法を実用化するため,各種粗骨材・混和材料を用い,調合を変えたコンクリートについて強制乾燥開始材齢等を変えて強制乾燥収縮率を求め,標準的な試験で行った乾燥収縮率と比較し,測定結果におよぼす影響を検討した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1081.pdf |