| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低温環境下における収縮ひび割れ低減に有効なコンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者2 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 棚橋達治(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、中庸熱ポルトランドセメント、人工軽量骨材、収縮低減剤、養生温度、expansive additive、moderate-heat portland cement、artificial light-weight aggregate、shrinkage reducing admixture、curing temperature |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 521 |
| 末尾ページ | 526 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 低温環境下および凍結融解の危険性がある地域において適用できるひび割れ抵抗性の高いコンクリートを検討することを目的とし,膨張材と中庸熱ポルトランドセメント,膨張材と人工軽量骨材,膨張材と収縮低減剤塗布の組合せを検討した。養生温度5℃における拘束試験B法において,今回検討した3種類の中では最終的な収縮ひずみが最も小さい結果となった膨張材と中庸熱ポルトランドセメントを併用したコンクリートを対象として,養生温度5℃および10℃における拘束試験A法を実施し,低温時における強度発現および膨張特性を把握する共に,適正膨張材量の目安を得た。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1084.pdf |