| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート壁の収縮ひび割れの幅と間隔 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徐泰錫(大阪大学) |
| 連名者1 | 中川隆夫(大阪大学) |
| 連名者2 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着解析、等価喪失長さ、略算法、ひび割れ幅、ひび割れ間隔、bond analysis、equivalent loss length、simple method、crack width、interval of crack |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 557 |
| 末尾ページ | 562 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート(RC)壁の乾燥収縮による収縮ひび割れ幅の付着解析による算定法及び等価喪失長さを用いた略算法を提案している。これらの算定法は略算法でも収束計算を行わなければならない煩雑さがあり,より簡単な算定法が求められる。本報では付着解析によって鉄筋比,鉄筋径,コンクリート強度,壁長さ,拘束率,乾燥収縮量及びクリープ係数のひび割れ幅などへの影響を調べ,簡単なひび割れ幅やひび割れ間隔の算定式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1090.pdf |