| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度膨張コンクリ−トの自由変形と拘束応力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木雅博(ピ−エス三菱) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 尼丁将太(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリ−ト、拘束応力、自由変形、膨張材、収縮低減剤、ULTRA HIGH STRENTH CONCRETE、AUTOGENOUS SHRINKAGE STRESS、SHRINKAGE DEFORMATION、EXPANSIVE ADDITIVE、SHRINKAGE REDUCING AGENT |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 563 |
| 末尾ページ | 568 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 低熱ポルトランドセメントをシリカフュ−ムで10.6%置換した結合材を用い,水結合材比0.15のコンクリ−トの変形特性や拘束応力を把握するため,クリ−プ試験を実施した。本研究では,拘束応力の試験結果とクリ−プ試験結果を用いた解析を行い,超高強度コンクリ−トのクリ−プ特性を検討した。その結果,超高強度コンクリートのクリープ係数は水セメント比0.3のコンクリ−トとほぼ同等となった。拘束応力のクリ−プ解析結果は実験値より大きくなり,クリ−プ以外の応力緩和により応力が低減することなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1091.pdf |