| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル・コンクリートの気体有効拡散係数への炭酸化の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白川敏夫(九州産業大学) |
| 連名者1 | 島添洋治(九州産業大学) |
| 連名者2 | 九谷和秀(九州産業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、気体拡散、炭酸化、中性化速度、高炉スラグ、耐久性、Mortar、Gas diffusion、Carbonation、Rate of neutralization、Blast furnace slag、Durability |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 617 |
| 末尾ページ | 622 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本論では普通ポルトランドセメントおよび高炉スラグ微粉末を内割り置換したモルタルを予め薄く切断し,これを何枚か重ね,側面をシールした状態で炭酸化させ,一部炭酸化した状態での試験体内の気体有効拡散係数の分布を求めた。これらのことにより,気体有効拡散係数への炭酸化の影響について検討した。その結果,高炉スラグを用いない場合,有効拡散係数は,未炭酸化領域の値に比べ,炭酸化領域では小さな値を示すか,または,いったん小さな値を示し,表面で大きな値となる傾向を示した。高炉スラグを用いた場合,未炭酸化領域の値より大きく,また,表面に近づくほど大きな値となった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1100.pdf |