| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材代替でフライアッシュを混和したモルタル中の細孔溶液組成と鉄筋腐食の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中慎吾(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者3 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、フライアッシュ、細骨材代替、細孔溶液、Cl−の固定化、Chloride attack、Fly ash、Replacement of fine aggregate、Pore solution、Binding of Cl- |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 653 |
| 末尾ページ | 658 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 天然骨材の枯渇化に伴い,フライアッシュを細骨材代替で用いる検討が進められているものの,このようなコンクリートの耐久性評価に必要な基礎的データは不足している。本研究では,フライアッシュの種類および置換率を変化させたフライアッシュ混和モルタルを作製し,抽出された細孔溶液の化学分析により,Cl−固定化性状の評価を試みるとともに,モルタル中の鉄筋腐食挙動を検討した。この結果,W種フライアッシュを混和した場合はU種フライアッシュの場合よりもCl−固定化割合が小さかった。また,このような傾向はフライアッシュ置換率が大きい場合に顕著に認められた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1106.pdf |