| 種別 | 論文 |
| 主題 | 文献調査に基づく屋外の中性化進行予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、屋外暴露、文献調査、地域・環境条件、Carbonation、Outdoor exposure、Literature Survey、Regional and Environmental Codition |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 665 |
| 末尾ページ | 670 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 屋外におけるコンクリートの中性化進行予測について,関連する文献調査を行い,普通コンクリートの屋外暴露試験データを抽出し,検討を行った。その結果,屋外の中性化深さの平均的な値に対し,既往の実験式(岸谷式,和泉式,依田式,土木学会式)は安全側の評価をしていること,地域によるばらつきは,部位のばらつきと同程度であり,進行予測には地域条件とともに部位条件を考慮することが重要であることなどが知見として得られた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1108.pdf |