| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種セメント系人工バリア材料の溶脱特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 広永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶脱、人工バリア、変質、フライアッシュ、ポゾラン反応、Leaching、Engineered barrior system、Alteration、Fly ash、Pozzolanic reaction |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 713 |
| 末尾ページ | 718 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメント(OPC),フライアッシュ混合セメント(FAC),そして低熱ポルトランドセメント(LPC)を使用したブロック状の試験体を用い,拡散による溶脱変質を加速させるために液交換頻度を高めた浸漬試験を行い,細孔構造の異なる各硬化体の変質過程を評価した。浸漬前の水和物組織に形成される孔径20〜200nm程度の毛細管空隙がCa2+等の拡散経路として作用するため,CH変質フロントの進行に大きな影響を及ぼすと推察された。FAC使用時は,CHの消費と空隙充填による組織の緻密化をもたらすポゾラン反応が生じるため,CH変質フロントの進行速度が非常に低くなることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1116.pdf |