| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体からの重金属溶出機構に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田野彰一(広島大学) |
| 連名者1 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者2 | 石田剛朗(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 重金属溶出、溶出機構、セメント硬化体、heavy metal leaching、leaching mechanism、hardened cement paste |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 749 |
| 末尾ページ | 754 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリートの環境側面に重金属の溶出があるが,その溶出機構は明確ではないため適切な溶出評価ができていないのが現状である。本研究では,意図的に重金属を添加したセメントペースト試料を用いてタンクリーチング試験を行い,セメント硬化体からの重金属の溶出機構について検討した。その結果,タンクリーチング試験における重金属溶出機構は,濃度勾配による拡散が支配的であることが考えられるが,溶媒であるpH4の硝酸溶液などの影響も可能性として考えられる。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1122.pdf |