| 種別 | 論文 |
| 主題 | 熱力学連成モデルによる人工バリアの性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 臼井達哉(東京大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(東京大学) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | カルシウムイオン、溶脱、固定化、ベントナイト、屈曲度、収斂度、性能評価、calcium ion、leaching、bound、bentonite、tortuosity、constrictivity、performance evaluation |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 761 |
| 末尾ページ | 766 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 放射線廃棄物処分として,セメント系材料とベントナイトによる人工バリアを使用した処分方法の検討が行われている。本研究では,セメント系材料・ベントナイトを一体とした連成解析をもとに,人工バリアの性能評価を行った。実験および解析の両面からの検討により,ベントナイトの固定化能力によってセメント系材料のカルシウム溶脱速度が増加することを示した。よって人工バリアの性能評価を行う際には,ベントナイトとセメント系材料の両者を全体システムとして捉えた一体解析が不可欠である。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1124.pdf |