| 種別 | 論文 |
| 主題 | 格子ボルツマン法によるひび割れ・骨材を考慮した溶脱解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 人見尚(大林組) |
| 連名者1 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | 吉野正人(信州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶脱、骨材、ひび割れ、カルシウムイオン、格子ボルツマン法、Leaching、aggregate、crack、Calcium ion、Lattice Boltzmann Method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 767 |
| 末尾ページ | 772 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリート中に含まれる骨材やひび割れを考慮して,解析法に格子ボルツマン法(Lattice Boltzmann method : LBM)を用い,カルシウム溶脱解析を実施した.その結果,LBMを用いてひび割れや骨材を考慮した溶脱の予測が可能であることを示し,これらはカルシウムの溶脱の進行に影響を及ぼす結果が得られた.また骨材の配置によって発生するカルシウムイオンの移行経路の屈曲や骨材周囲の遷移帯が,溶脱現象に影響を及ぼすことが判った. |
| PDFファイル名 | 028-01-1125.pdf |