| 種別 | 論文 |
| 主題 | 潜晶質石英によるASRの膨張圧力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堂下航(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、アルカリシリカゲル、膨張圧力、潜晶質石英、ペシマム混入率、ASR、ALKALI SILICA GEL、SWELLNG PRESSURE、CRYPTOCRYSTALLINE QUARTZ、PESSIMUM MIXING RATE |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 797 |
| 末尾ページ | 802 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 反応性鉱物として潜晶質石英を含有するチャートを用いたモルタルをステンレス製円筒容器で拘束し,容器に発生するひずみから膨張圧力を算出した。また,JISモルタルバー法に準拠し作製を行った封緘供試体の膨張量を測定し,ペシマム混入率と最大膨張圧力との比較を行った。その結果,膨張圧力と膨張量の間には相関関係は見られず,アルカリシリカゲルの量的要因および質的要因により膨張現象は異なることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1130.pdf |