| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を含有したプレストレストコンクリートのアルカリシリカ反応性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松村将充(金沢大学) |
| 連名者1 | 蓑田理希(安部工業所) |
| 連名者2 | 蔡云峰(ホクコン) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、高炉スラグ微粉末、プレストレストコンクリート、デンマーク法、Alkali-silica reaction、Blast-furnace Slag、prestressed concrete、Danish method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 803 |
| 末尾ページ | 808 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を含有したプレストレストコンクリートのアルカリシリカ反応性を評価する目的で,反応性骨材を含有するコンクリート試験体を作製し,湿気槽および飽和NaCl溶液浸せきの2種類の養生条件下でコンクリートの配合が膨張挙動およびひび割れ密度に及ぼす影響について比較検討した。その結果,アルカリ(NaCl)が内在する場合および外部から浸透する場合のいずれも高炉スラグ微粉末の置換率50%で膨張を効果的に抑制できること,コンクリートの膨張率と動弾性係数との組み合わせにより試験体の損傷度が正確に評価できること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1131.pdf |