| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧流動床灰のアルカリ骨材反応抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中下明文(中国電力エネルギア総合研究所) |
| 連名者1 | 野田翼(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 加圧流動床灰、フライアッシュ、アルカリ骨材反応、PFBC coal ash、Fly ash、Alkali aggregate reaction |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 809 |
| 末尾ページ | 814 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 加圧流動床灰(PFBC灰)はフライアッシュに比べ,CaOが多くSiO2が少ない特徴を有している。これらの特徴から,アルカリ骨材反応に対する抑制効果を有するガラス量が少なく,かつ,ガラスの組成が高炉スラグに近いと考えられ,アルカリ骨材反応の抑制効果は通常のフライアッシュに比べ低くなることが推察された。そこで,PFBC灰の置換率およびブレーン値をパラメータとしたアルカリ骨材反応抑制効果に関する実験的な検討を行った。その結果,PFBC灰にもフライアッシュと同様なアルカリ骨材反応を抑制する効果を有する可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1132.pdf |