| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なるアルカリ環境下におけるフライアッシュのASR抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 相馬良太(九州大学) |
| 連名者1 | 川端雄一郎(九州大学) |
| 連名者2 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、フライアッシュ、非晶質SiO2、比表面積、モルタルバー法、デンマーク法、ASR、fly ash、amorphou SiO2、specific surface area、mortar bar method、Danish method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 833 |
| 末尾ページ | 838 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | フライアッシュを混入したモルタルについて,モルタルバー法・デンマーク法の異なるアルカリ環境下において試験を行い,フライアッシュのASR抑制効果に与える影響について検討した。その結果,モルタルバー法とデンマーク法ではASR抑制効果に違いが生じた。また,デンマーク法ではフライアッシュを20vol%程度以上混入することで,膨張を開始する材齢が増加し,膨張する速度の低下が見られた。また,膨張を開始する材齢,無混和に対する膨張比は本研究が提案する指標と相関関係が見られた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1136.pdf |