| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材齢,W/C及び凍結融解の繰返しがセメント硬化体中水分の凍結挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 赤堀弥生(北海道大学) |
| 連名者1 | 光石尚道(フローリック) |
| 連名者2 | 長谷川真吾(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 潜熱、積算温度、凍結水量、凍結温度、凍結融解サイクル、Latent heat、Maturity、Freezing water、Freezing Point、Freeze thaw |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 857 |
| 末尾ページ | 862 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 円柱セメントペースト供試体(f5×10cm)において,凍結融解繰返しによる細孔中水分の凍結挙動及び細孔組織への影響をW/C,材齢,内部相対湿度を変えて検討した。その結果,これまでの報告と同様に,セメント硬化体の細孔中水分の凍結水量と,W/C及び材齢とには大きな相関があることが判明した。また,内部相対湿度を変化させた供試体においても凍結融解繰返しによる細孔中水分の凍結の挙動が変化することが認められた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1140.pdf |