| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル中の固相塩化物の定量方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者1 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、塩化物イオン、フリーデル氏塩、XRD内部標準法、DSC分析、mortar、chloride ion、Freedel's salt、internal method of XRD quantitative analysis、DSC analysis |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 893 |
| 末尾ページ | 898 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | セメント硬化体中での塩分の固定化にはフリーデル氏塩が大きく寄与している。本研究では,NaCl溶液に浸漬したモルタル供試体中のフリーデル氏塩の定量方法について検討を行った。定量はXRD内部標準法により行い,定量値の妥当性を確認するためにDSC法による定量もあわせて実施し,両者で相関の良い定量値を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1146.pdf |