| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを含むコンクリート中の塩分移動に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | Nick R. BUENFELD(Imperial College) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、ひび割れ、塩分移動、ひび割れ幅、ひび割れ閉塞、concrete、crack、chloride transport、crack width、crack healing |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 917 |
| 末尾ページ | 922 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリート中における塩化物イオンの移動現象に及ぼすひび割れの影響については,これまで体系的に検討されていない。本研究では,ひび割れ幅の異なるモルタル供試体を塩化物イオン溶液中に浸せきし,供試体中に浸透した塩化物イオン量を測定することで,ひび割れ幅と塩化物イオン浸透量の関係を調べた。また,実環境下でしばしば観察されるひび割れ閉塞による塩化物イオン浸透抑制効果についても検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1150.pdf |