| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境下における飛来塩分量特性に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 真喜志和広(琉球大学) |
| 連名者1 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者2 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分量、台風、移流拡散方程式、有限要素法、耐久性、air born chloride-ions、typhoon、convective diffusion equation、finite element method、durability |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 929 |
| 末尾ページ | 934 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,沖縄本島の5地点で飛来塩分を測定してその特性を考察した。その結果,飛来塩分の季節による変動があることや,海岸近くにおいては積算風量と飛来塩分に直線関係が認められることが分かった。積算風量と飛来塩分量の相関を高めるためには,海風の対象方向を限定した方が良いことが分かった。海岸から離れた地点では積算風量と飛来塩分量の相関が悪く,土研式塩分捕集器の特性にその原因があると推察される。提案する解析手法による飛来塩分量を実測値と比較したところ,積算風量と飛来塩分量の関係と同じように海風の対象方向を限定した方が良いことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1152.pdf |