| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の粗骨材を考慮した塩分移動に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神田康行(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者3 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン拡散、粗骨材、マクロセル、かぶり、EPMA、有限要素法、diffusion of chloride-ion、coarse aggregate、macro cell、cover、electron probe micro analyzer、finite element method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 935 |
| 末尾ページ | 940 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,マクロセルの形成に関連性があると想定される粗骨材を考慮した鉄筋表面の塩化物イオン濃度分布をFEMにより定性的に考察するものである。数値解析例として,EPMAの面分析結果とFEMの解析結果との比較・検討を行い,定性的ではあるがFEMにより粗骨材の塩化物イオン遮断効果を解析できることを示した。次に,粗骨材率及びかぶりをいくつか変化させた場合の解析を行った。その結果,鉄筋表面の塩化物イオン濃度分布は不均一となり,これに起因するマクロセルの形成が発生しえる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1153.pdf |