| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ部での塩水浸透に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中和幸(広島大学) |
| 連名者1 | 矢田一也(大成建設) |
| 連名者2 | 石田剛朗(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、乾湿繰返し、電気抵抗、塩化物イオン、高炉セメントB種、crack、wet/dry cycling、electrical resistance、chloride ion、blast furnace cement |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 941 |
| 末尾ページ | 946 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,塩分を含む降雨−乾燥の繰返しを受けるコンクリートのひび割れ部断面内での電極間の抵抗を直接的に測定することにより水分移動状況を,またひび割れ周辺の塩化物濃度分布を測定することにより塩化物イオン浸透状況の経年的変化を実験的に検討した.また普通ポルトランドセメント及び高炉セメントB種を用いてセメントの相違による影響もあわせて検討した. |
| PDFファイル名 | 028-01-1154.pdf |