| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中のステンレス鉄筋の耐腐食性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村彰男(日本コンクリート技術) |
| 連名者1 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 河野広隆(土木研究所) |
| 連名者3 | 長瀧重義(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ステンレス鉄筋、腐食発生限界塩化物イオン濃度、自然電位、促進試験、stainless steel bar、the limit of chloride ion content for corrosion、potential、accelerated test |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1019 |
| 末尾ページ | 1024 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | ステンレス鉄筋の耐腐食性能に関する評価の一つとして,コンクリート中に埋め込まれた鉄筋が外来塩分の浸透によって腐食する場合の腐食発生限界塩化物イオン濃度について検討を行った。高濃度の塩水(10%NaCl溶液)に鉄筋を埋め込んだコンクリート試験体を浸漬させ,自然電位の経時変化,コンクリート中の塩化物イオン濃度および鉄筋の腐食面積率を測定した。その結果,本実験方法が促進試験として妥当であることが確認でき,ひび割れ近傍位置において,ステンレス鉄筋の腐食発生限界塩化物イオン濃度は,SUS304で13kg/m3以上,SUS316で20kg/m3以上であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1167.pdf |