| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害によるポステン式PC梁の劣化予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村典昭(埼玉大学) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | Ha Minh(埼玉大学) |
| 連名者3 | 西岡友樹(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、鋼製シース、ポステン式PC、電食実験、供用年数、Chlolide attack、Steel sheath、Post-tension PC、ACTM、In-service term |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1025 |
| 末尾ページ | 1030 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は塩害環境下に供用されるPC橋梁を対象として,鋼製シースを用いたポストテンション式プレストレストコンクリート(以下PC)梁の電食実験を行い,供試体の劣化状態を実環境下における供用年数と関連づけるための解析的検討を行った。その結果,電流密度557μA/cm2で3週間の通電を行ったとき,劣化程度は東京湾の最も厳しい飛沫帯で約18年供用された場合と同程度であると推定された。この時,PC鋼材の断面減少及び機械的性質の低下,腐食ひび割れ幅拡大によるシースと梁の付着力の低下により,耐荷力が健全な状態に比べ50〜54%低下することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1168.pdf |