| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境下のコンクリート中鋼材のマクロセル腐食に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 小松原健(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マクロセル腐食、塩害、自然電位、腐食電流、MACRO-CELL CORROSION、CHLORIDE ATTACK、HALF-CELL POTENTIAL、CORROSION CURRENT |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1031 |
| 末尾ページ | 1036 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 塩害環境下の構造物では,鋼材位置の塩化物イオン濃度が不均一となりマクロセル腐食が生じる可能性がある。本論文では,異なる塩化物イオン濃度のコンクリートで製作したRC供試体の自然電位と腐食電流を測定し,塩害環境下でのマクロセル腐食の形成機構を検討した。この結果,塩化物イオン濃度2.5kg/m3のコンクリート中でも鉄筋が腐食状態になければマクロセル腐食は生じにくいこと,アノードとカソードの距離が離れると腐食電流は小さくなること,腐食速度はアノード・カソード鉄筋の面積比に律速されること等を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1169.pdf |