| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄微粉末混入によるモルタル中の鉄筋の腐食抑制メカニズムに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金貞辰(東京大学) |
| 連名者1 | 朴同天(東京大学) |
| 連名者2 | 兼松学(東京大学) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、鉄微粉末、塩水浸漬試験、中性化促進試験、空隙量、EPMA、Durability、Steel Powder、Salt water deposition test、Acceleration Neutralization、Porosity、EPMA |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1037 |
| 末尾ページ | 1042 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では鉄粉の腐食生成物の空隙充填効果による耐久性向上技術の開発を目的として,中性化深さ,塩分浸透深さおよび空隙量の測定ならびに,EPMAによるFe元素の分析を行い,鉄微粉末の腐食抑制効果を微視的に究明するための一連の実験を行った。その結果,中性化深さおよび塩分浸透深さは鉄粉混入により小さくなることが確認され,EPMA測定結果からも,表層部が鉄粉の腐食生成物で充填される現象が観察され,鉄微粉末の先行腐食による空隙充填効果によって中性化および塩分浸透が抑制されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1170.pdf |