| 種別 | 論文 |
| 主題 | 数値気候モデルを用いた飛来塩分濃度分布の予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富永禎秀(新潟工科大学) |
| 連名者1 | 地濃茂雄(新潟工科大学) |
| 連名者2 | 村田亨(新潟工科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 数値気候モデル、飛来塩分濃度、日本海沿岸部、Numeircal Climate Model、Salty Aerosol Concentration、Coastal Area facing Japan Sea |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1043 |
| 末尾ページ | 1048 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 強い季節風が吹く冬季の日本海沿岸部において,飛来塩分量の実態調査を行うとともに、メソスケールの数値気候モデルを用いて、風速等の気象因子や観測点周辺の地形や風向との関連を検討した。数値解析結果は、季節による飛来塩分濃度の分布性状の違い及び距離別の飛来塩分濃度について概ね実測調査結果を再現することが確認され、数値気候モデルを用いることにより詳細な塩害マップを作成できる可能性が見い出せた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1171.pdf |