| 種別 | 論文 |
| 主題 | 真空脱水処理工法に伴うフレッシュコンクリートの品質改善効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平川博也(中央大学) |
| 連名者1 | 中村英章(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 真空脱水処理工法、変形性状、水セメント比分布、圧縮強度分布、Vacuum Dewatering Method、Distortion Type、Distribution of Water-Cement Ratio、Distribution of Compressive Strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1103 |
| 末尾ページ | 1108 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 著者らは現在,真空脱水処理工法適用時におけるコンクリート内部の脱水メカニズムの構築を目的として,一連の研究を行っている。既往の研究においては,コンクリート表面における真空状態の不均一性ならびに局所的に異なるコンクリート内部での水分移動性状についてその詳細を明らかとした。そこで本研究では,それら諸要因に伴うフレッシュコンクリートの変形性状ならびに脱水口からの距離に応じた領域における水セメント比の変化および圧縮強度分布について実験的検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1181.pdf |