| 種別 | 論文 |
| 主題 | 可視化実験による自己充填コンクリートの間隙部閉塞現象の把握に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 渡辺有寿(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 藤原了(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己充填コンクリート、圧力損失、可視化、粗骨材絶対容積割合、self-compacting concrete、Pressure loss、visualization test、Unit absolute volume of coarse aggregate |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 自己充填コンクリートの流動障害間隙通過時の自己充填性を評価する方法に関する検討の一環として,可視化実験手法を用い,粘性の異なったモデルコンクリートを流動させ,障害近傍における粗骨材絶対容積割合の時間変化について検討した。その結果,圧力損失現象の説明には流動障害直前部分の粗骨材絶対容積割合の変化の影響がもっとも高く,この部位における変化を詳細に把握することにより圧力損失の推定精度の向上が期待できると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1186.pdf |