| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの圧縮強度に及ぼす供試体寸法の影響に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉英樹(工学院大学) |
| 連名者1 | 玉井孝幸(工学院大学) |
| 連名者2 | 増田博文(工学院大学) |
| 連名者3 | 嵩英雄(工学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、供試体寸法、高さ直径比、圧縮強度、円柱供試体、high-strength concrete、size of specimen、height-diameter ratio、compressive strength、cylindrical specimen |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1175 |
| 末尾ページ | 1180 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高強度コンクリートの圧縮強度に及ぼす供試体寸法の影響を明らかにするために,普通ポルトランドセメントを用いたW/C50,43,38%のコンクリートについて,高さ直径比を2.0,1.75,1.5,1.25の4水準,供試体直径をφ5,7.5,10,12.5,15cmの5水準の供試体を作成して圧縮強度試験を行った。圧縮強度50〜80N/mm2の範囲では,供試体の寸法および高さ直径比が小さくなるほど圧縮強度の試験値が増加し,圧縮強度レベルが大きくなるほど試験値に及ぼす影響は増大した。圧縮強度60N/mm2以上において,JIS値を用いた高さ直径比2に対する圧縮強度は,補正後の値が危険側に算出されることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1193.pdf |