| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定荷重繰返し圧縮載荷を受ける高強度コンクリートの損傷評価の試み |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西田浩和(フジタ) |
| 連名者1 | 片寄哲務(フジタ) |
| 連名者2 | 佐藤幸博(フジタ) |
| 連名者3 | 寺岡勝(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繰返し載荷、高強度コンクリート、圧縮強度、応力−ひずみ曲線、弾性係数、Cyclic Loadings、High-Strength Concrete、Compressive Strength、Stress-Strain Curve、Elastic Modulus |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1181 |
| 末尾ページ | 1186 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 圧縮強度が31〜172N/mm2のコンクリートを用いて,圧縮載荷による特性および損傷を評価するために,定荷重繰返し圧縮載荷を行い,コンクリート強度の違いによる繰返し時の安定性および応力−ひずみ曲線の変化を観察し,併せて繰返し載荷前後の動弾性係数の変化を検討することにより,損傷度の評価を試みた。その結果,コンクリートの強度が高いほど繰返し時の安定性が高く,また動弾性係数の減少率が小さいことが分かった。繰返し圧縮載荷による動弾性係数の変化を捉えることで損傷度の評価の可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1194.pdf |