| 種別 | 論文 |
| 主題 | 被覆材料による高強度コンクリートの爆裂防止対策の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内博幸(五洋建設) |
| 連名者1 | 森達哉(五洋建設) |
| 連名者2 | 河野政典(奥村組) |
| 連名者3 | 起橋孝徳(奥村組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、爆裂、耐火、被覆材料、要素実験、載荷加熱試験、High Strength Concrete、Explosion、Fire Proof、Covering Materials、Elemental Experiment、Heating Test with Loading |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1187 |
| 末尾ページ | 1192 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高強度コンクリートの火災時における爆裂防止対策として被覆材料により構造体への温度伝達を抑制する方法について検討した。電気炉による簡易加熱試験と小型耐火炉による中規模加熱試験の2段階の要素実験を経て適用材料を抽出し,最終段階では,実大規模での載荷加熱試験を行った。その結果,けい酸カルシウム板(厚さ25o)の被覆により3時間耐火性能が得られることが明らかになった。また,要素実験時の温度計測値からFEM解析により推定した温度履歴と載荷加熱試験時の実測値を比較したところ,被覆の有無に関わらず,両者はよく近似し,本研究による解析手法の有効性が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1195.pdf |