| 種別 | 論文 |
| 主題 | 150N/mm2級コンクリートの強度発現性に及ぼすセメント-シリカフューム系結合材の水和反応 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅俣匠(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 小泉信一(エヌエムビー) |
| 連名者2 | 原田健二(エヌエムビー) |
| 連名者3 | 岡澤智(エヌエムビー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 150N/mm2級、シリカフューム、反応率、高温履歴、ポロシチー、インクボトル、150N/mm2 class、silica fume、hydration ratio、high temperature history、porosity、ink bottle |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1193 |
| 末尾ページ | 1198 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 150N/mm2を超える強度領域で,セメント-シリカフューム(SF)系結合材の強度発現性と水和反応に関して,ペーストレベルで検討を行った。ペーストでは,標準養生の圧縮強度が高温履歴の強度と同等になる材齢がコンクリートの1年に対して4週に縮まり,強度発現性に及ぼす標準養生の効果がコンクリートよりも高まった。コンクリートではポロシチーが減少しても約190 N/mm2を境に強度の頭打ちが生じたが,ペーストでは材齢1年で最大240 N/mm2を得た。標準養生よりも高温履歴時の結合材の反応率が高く,SFは材齢7日の簡易断熱養生終了時に全体の60%が反応したのに対し,標準養生では材齢1年でも50%に留まった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1196.pdf |