| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温水養生法による100N/mm2を超える高強度コンクリートの圧縮強度の早期判定に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大塚秀三(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 飛坂基夫(飛坂技術士事務所) |
| 連名者3 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | JIS A 1805、温水養生法、高強度コンクリート、前置き養生時間、圧縮強度、JIS A 1805、warm water curing、high-strength Concrete、precuring time、compressive strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1241 |
| 末尾ページ | 1246 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,普通(N),中庸熱(M)ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートを対象に,JIS A 1805の温水養生法による早期強度判定試験の適用性について、生コンプラントと実験室における3回繰返し試験により採取した試料の比較により検討したものである。その結果,温水養生強度と標準養生強度の関係は,Nでは80N/mm2程度までの高強度域においては,JIS推定式に近似しているが,標準養生強度80〜100N/mm2を超える超高強度域では、推定式の傾きが異なることを明らかとした。また,Mでは,普通強度から高強度領域まで一次式で回帰でき,かつ高い相関関係が認められた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1204.pdf |