| 種別 | 論文 |
| 主題 | マス養生温度履歴下における膨張コンクリートの応力評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷裕二(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 松本健一(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 佐竹紳也(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、膨張コンクリート、拘束応力、評価法、Mass Concrete、Expansive Concrete、Restrained Stress、Evaluation Method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1295 |
| 末尾ページ | 1300 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | インバー鋼材を配した一軸拘束供試体にマスコンクリート様の温度履歴を与える試験を行い,収縮補償用程度に膨張材を混和したコンクリートの温度応力低減効果を評価した。また,鋼材ひずみと拘束鋼材比の関係に,力の釣合いとひずみの適合条件に基づく関係式を適用して見かけのヤング係数を定式化し,それを用いた温度上昇〜降下過程における応力評価法について検討した。その結果,温度上昇過程に生じる圧縮応力の増加分は温度降下後も明らかに残存すること,さらに,提示した応力評価法により,マス養生温度履歴を受ける膨張コンクリートの圧縮〜引張応力挙動を概ね良く評価できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1213.pdf |