| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短時間高強度吹付けコンクリートの基礎的性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗田守朗(清水建設) |
| 連名者1 | 石田積(電気化学工業) |
| 連名者2 | 岩崎昌浩(電気化学工業) |
| 連名者3 | 藤野晃(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、モルタル、高強度、ヤング係数、shotcrete、mortar、high-strength、Young's modulus |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1337 |
| 末尾ページ | 1342 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | トンネル掘削における地山支保性能の向上や掘削工程の短縮などを目的に,既往の吹付けコンクリートよりも特に,初期材齢における強度向上を図るために,実験的な検討を行った。セメントの種類と量,ベースコンクリートに添加する高強度混和材の量などの影響を室内モルタル試験で検討し,さらにコンクリート吹付け試験において材齢10分からの強度発現性を評価し,材齢3時間で18 N/mm2程度の圧縮強度が実施工に近い規模で得られることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1220.pdf |