| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの表面仕上げと養生の方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(三井住友建設) |
| 連名者1 | 樋口正典(三井住友建設) |
| 連名者2 | 藤田学(三井住友建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、仕上げ、養生、圧縮強度、乾燥収縮、high strength concrete、fihishing、curing、compressive strength、drying shrinkage |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1355 |
| 末尾ページ | 1360 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリートの表面仕上げと養生は,コンクリートの品質を確保する上で重要である。最近,その作業性等の改善を目的に塗布材料が構造物に適用されつつあるが,材料の品質や使用方法等に関する規定が見られない。本論文では,プレストレストコンクリート橋に用いる高強度コンクリートの打上り面の仕上げおよび養生における塗布材料の効果と弊害について検討した。実験の結果,養生剤により湿潤養生と同等の圧縮強度が得られること,乾燥収縮の低減効果や付着強度への影響は塗布材料の種類によって異なること,パラフィン系仕上げ補助剤の混入は圧縮強度の低下等を招くことなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1223.pdf |