| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生細骨材を用いたモルタルの細孔構造および強度・中性化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石橋昌史(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 川端雄一郎(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生細骨材、吸水率、細孔構造、圧縮強度、中性化抵抗性、遷移帯、Recycled fine aggregate、water absorption、microstructure、Compressive strength、Carbonation、Interfacial transition zone |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1487 |
| 末尾ページ | 1492 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,再生細骨材と新セメントペースト間に存在する遷移帯の細孔構造に着目し,再生細骨材の使用がモルタルの強度及び中性化抵抗性に与える影響について検討したものである。その結果,吸水率の高い再生細骨材ほど,強度が低下し,中性化速度係数が大きくなること,両者は単位水量に骨材の含水量を加味することにより評価できることを示した。さらに,再生細骨材を用いた場合には,新セメントペースト部の細孔量,特に50nm〜2μmの量が多くなること,また,強度および中性化速度係数と相関があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1245.pdf |