| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超臨界水処理によるアスファルト舗装用骨材のリサイクルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本佳城(日本大学) |
| 連名者1 | 湯浅昇(日本大学) |
| 連名者2 | 松井勇(日本大学) |
| 連名者3 | 秋葉正一(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超臨界水、分別回収、アスファルト混合物、骨材、リサイクル、Supercritical water、Segregated recovery、Asphalt pavement、Aggregate、Recycling |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1547 |
| 末尾ページ | 1552 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 超臨界水は,環境に無害であり,反応溶媒としての分解効率が非常に高いことなどの特性を有することから,幅広い分野において適用されている。本研究では,超臨界水を用いてアスファルト舗装発生材から再生した骨材のセメントコンクリート用骨材としてのリサイクルに関する基礎検討として,骨材のアスファルトの付着程度がセメントモルタルの諸物性に及ぼす影響について実験を行った。結果として,アスファルト付着率が増加すると,強度低下や乾燥収縮の増加を引き起こすが,アスファルト付着率が0.55wt%以下であれば原骨材を用いた場合と同程度の性能が得られることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1255.pdf |