| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントを使用しないコンクリートの配合が即脱成型平板の性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本紳一郎(函館工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 加地貴(四国総合研究所) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 即脱成型平板、フライアッシュ、水酸化ナトリウム水溶液、性能試験、Concrete product、Fly ash、aqueous sodium hydroxide、Performance test |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1589 |
| 末尾ページ | 1594 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,既往の研究により用いられているセメントを使用しない即脱成型平板(以降,ノンセメント即脱平板と称す)用の配合で4種類のフライアッシュ(以降,FAと称す)を使用して,FAの品質の影響を検討した。FAの品質によってノンセメント即脱平板の曲げ強度が全く異なる結果となった。そこで,FAの品質に影響されないノンセメント即脱平板用の最適配合を検討し,ノンセメントとセメントを使用した即脱成型平板を作製し,各種性能試験を行い比較検討した。その結果,最適配合を使用することにより,ノンセメント即脱平板は規格値を満たし,十分実用可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1262.pdf |