| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃発泡ポリスチレン溶液を用いたポリマーコンクリートの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森裕克(東京工業大学) |
| 連名者1 | 横山裕(東京工業大学) |
| 連名者2 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃発泡ポリスチレン、ポリマーコンクリート、可使時間、長さ変化、強度、Waste EPS、Polymer Concrete、Working Life、Length Change、Strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1625 |
| 末尾ページ | 1630 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,廃発泡ポリスチレンの有効なリサイクル方法の開発を目的に,廃発泡ポリスチレンのメタクリル酸メチル溶液を結合材として用いたポリマーコンクリートを製造し,その基礎的性質について検討している。その結果,従来のポリエステルコンクリートと比較して,廃発泡ポリスチレン溶液を用いたポリマーコンクリートの曲げ及び圧縮強度は,同等であり,その長さ変化は,約1/6〜1/3以下となる。又,その可使時間は,開始剤添加率及び促進剤添加率の調整によって任意に制御でき,本研究において作成した算定図を用いることで,所要の可使時間を得るための開始剤添加率及び促進剤添加率を決定できる。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1268.pdf |