| 種別 | 論文 |
| 主題 | パッシブロックイン赤外線サーモグラフィによる欠陥判別法に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤大輔(コンステック) |
| 連名者1 | 阪上隆英(大阪大学) |
| 連名者2 | 込山貴仁(コンステック) |
| 連名者3 | 久保司郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊評価、ロックイン赤外線サーモグラフィ、欠陥検出、浮き、剥離、Nondestructive evaluation、Lock-in thermography、Detection of a defect、subsurface voids、Delamination of surface |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1823 |
| 末尾ページ | 1828 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリートに生じる表層剥離,欠陥などを検出する方法として赤外線サーモグラフィ法は有用であるとされているが,汚れ,補修跡や背景雑音など様々なノイズの影響を受け欠陥の判別が困難な場合がある。本研究では,日照や気温変動による被測定物の表面温度変動データの特徴波形をロックイン解析により求め,これをもとに温度分布情報をノイズの少ない画像データに変換し,欠陥検出および欠陥以外の外乱との判別を行う手法を提案する。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1301.pdf |