| 種別 | 論文 |
| 主題 | FEM解析を援用したインパクトエコー法によるPCグラウト充填状況の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川嶋雅道(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 古本吉倫(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | インパクトエコー法、複素応答法、FEM解析、周波数分布、フーリエ変換、Impact-Echo method、Complex response method、FEM analysis、Frequency distribution、Fourier transform |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1829 |
| 末尾ページ | 1834 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | インパクトエコー法では,評価対象の断面形状が板状であることを前提条件として,PC部材におけるシース内部の空隙に起因するピーク周波数に着目してグラウト充填状況を評価する。しかしながら,上述の前提条件を満たさない場合は,シース深さに対応するピーク周波数のみに着目してグラウト充填状況を評価することは難しいと考えられる。そこで本研究では,正方形に近い断面形状の供試体で,実験により周波数分布を求めると共に,複素応答法によるFEM解析を実施した。その結果,解析により得られた周波数分布は,実験値と良い整合を示すことを明らかにし,それを援用してグラウト充填の有無を判別できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1302.pdf |