| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非破壊試験によるひび割れおよび浮き等の補修効果の確認方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱崎仁(建築研究所) |
| 連名者1 | 伊野仁士(ジャスト) |
| 連名者2 | 三浦雅仁(コンステック) |
| 連名者3 | 佐藤大輔(コンステック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、仕上材の浮き、補修効果、非破壊試験、crack、exfoliation of finishing materials、effect of repair、non-destructive test |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1847 |
| 末尾ページ | 1852 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本論文では,コンクリートのひび割れ,仕上材の浮き,内部空隙を補修した場合の補修状況を,超音波法,X線法,電磁波レーダ法,赤外線法などによって非破壊的に評価する手法を検討したものである。ひび割れ注入材の充填状況については,超音波法の立上り時間差,振幅比により評価できる可能性を明らかにした。浮き部への充填状況については,セメント系の補修材料の場合,赤外線法の温度差より評価が可能であること,内部空隙については,電磁波レーダ法,X線法により評価が可能であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1305.pdf |