| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光イメージングによるコンクリート中の塩分の定量化に関する提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川幸宏(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 金田尚志(東京大学) |
| 連名者2 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者3 | 矢島哲司(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 近赤外分光法、固定化塩化物、差スペクトル、分光画像、near infrared spectrum method、Fixed chloride、Spectrum diffrent、Spectrum image |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1865 |
| 末尾ページ | 1870 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリートの新たな分析手法として,近赤外分光法による検査手法を提案した。本研究は,コンクリート構造中の鉄筋腐食の主要因である塩害に着目して行った。セメントペーストおよびモルタルに練混ぜ時に塩化物量を混入させ,混入量の変化による近赤外スペクトル特性の変化を確認した。また,モルタルの骨材を含む断面の平均と骨材を含まないペースト分の比較により骨材の影響を明らかにした。外部から塩化物が侵入した場合,内部の塩化物量が未知の場合に差スペクトルをもとに塩化物量を推定できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1308.pdf |