| 種別 | 論文 |
| 主題 | 太陽光促進加熱を利用したサーモグラフィー法によるコンクリートの内部診断 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江藤亮(日本大学) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィー法、太陽光、促進加熱、ひび割れ検出、非定常熱伝導解析、Thermography Method、sun beam、acceleration heating、crazing disregard、unsteady heat transfer simulation |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1883 |
| 末尾ページ | 1888 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | コンクリートの内部診断にサーモグラフィー法を採用する場合,検出可能となる熱負荷条件が必要であり,測定面からの熱源では表面近傍部の変状を検出できるが,深く進行したひび割れについては熱拡散から評価できない可能性がある。そこで,本研究では測定面ではなく反対側からの熱源として太陽光での促進加熱を利用し,どの程度の熱量が供給され反対側へ熱伝達されるのかを明らかにした。その結果,促進材料では半透明のエアーキャップと黒色アルミ箔の組み合わせが最も吸熱量及び保温の効果が大きくなり,ひび割れ幅0.2mm,角度35°の領域が評価可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1311.pdf |