| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの熱特性を活用した塩化物イオン拡散係数推定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小根澤淳志(東京大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者2 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、赤外線法、塩化物イオン拡散係数、Non Destructive Test、infrared method、Chloride Diffusion Coefficient |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1913 |
| 末尾ページ | 1918 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 著者らはこれまで,コンクリート中の拡散という現象に着目し,赤外線法により,既存構造物の塩化物イオン拡散係数を定量的に推測する手法の開発を行ってきた。本研究の範囲内では,@既往の研究結果よりも少ない熱量でも塩化物イオン拡散係数が推測可能であること,Aポルトランドセメントを使用する場合は,その種類や骨材産地の影響は受けないこと,B細骨材―セメント体積比が3.7以下の場合には,塩化物イオン実行拡散係数と熱拡散特性を表す温度パラメーターにはR2=0.9157の高い相関があり,C既存構造物の殆どは本研究の配合より単位水量が大きいため,本手法の適用可能性が高いことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1316.pdf |