| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁誘導加熱による熱画像処理に基づいたコンクリート内部の鉄筋腐食性状評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀江宏明(中央大学) |
| 連名者1 | 宮口往久(中央大学) |
| 連名者2 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者3 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、鉄筋腐食、強制加熱、電磁誘導、NDT、Corrosion of Reinforcement、External Heating、Electromagnetic Induction |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1979 |
| 末尾ページ | 1984 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 著者1)2)3)4)らはコンクリート構造物中に配筋されている鉄筋を強制加熱し,コンクリート表面の温度変化を赤外線センサで測定することにより,コンクリート内部の様々な劣化性状を評価可能である新たな非破壊検査システムの構築に着手している。本研究では,非破壊・非接触でコンクリート内部の鉄筋を加熱可能な電磁誘導で強制加熱を行い,腐食した鉄筋がコンクリート表面温度性状に及ぼす影響を把握するとともに,かぶり厚さをパラメータとした場合の鉄筋腐食がコンクリート表面に影響を評価し,本システムの適用性を議論した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1327.pdf |